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横濱カレーミュージアム突撃レポート!!(前編)
伊勢佐木町商店街の中

カレーミュージアムは、JR京浜東北線・根岸線の関内駅から徒歩5分のところにあるのですが、まず注意しないといけないのは、この関内という駅、改札がホームの最先端と最後尾にあるので、出る出口を間違えると初めての人はミュージアムにたどり着くのが困難になりますのでご注意を。
カレーミュージアムへ行くには、一番横浜側の出口(北口)から出ましょう。
北口改札を出たら右手の方に出て、出たところで右前方を見るとみずほ銀行が見えますので、まずはそれをめざします。
みずほ銀行からさらに横浜方向へ30Mくらい歩くと伊勢佐木町商店街があります。その商店街に入って30Mほど入った左側に、“PIA伊勢佐木町”というアミューズメントビルがありまして、その7F8Fにカレーミュージアムがあります。


商店街の中にそびえ立ってます。
アミューズメントビルの中です

マスコットの象さん。名前は不明です。

ビルの入り口では、マスコットの象さんの金色の像が(別にシャレじゃないっすよ)入場者を迎えてくれます。
カレーミュージアムへは、専用のエレベーターに乗って7Fへ昇るのですが、エレベーターを待ってる間、印度の民族衣装風のコスチュームをまとったお姉さんがミュージアムのことをいろいろ説明してくれます。
エレベーターに乗ると、中にモニターがあってハクション大魔王みたいなおじさんが前説をしゃべってます。それを一通り聞いた頃、ドアが開いていよいよカレーミュージアムです。
コンセプトは・・・

エレベーターを降りると、タキシードにシルクハット、といういでたちのお兄さんが迎えてくれ、館内はKariの港という港町という設定になっていること等、館内の詳しい説明をしてくれます。その際、その時に比較的空いているお店なんかも紹介してくれます。
館内には全国から厳選された7つのカレー店があり、その周囲を囲むようにしてカレーに関する歴史的な資料が展示されたミュージアムがあります。
また、館内を巡りながら楽しめるアトラクション『クイズ・スパイスロード』と『美食探偵団』なんかもあります。(このへんは同じナムコが運営する“ナンジャタウン”に似てますね)
エレベーターホール左手にはおみやげ屋さんがあり、その横にはそれぞれのお店の待ち時間が表示されていたりして結構親切だったりします。おみやげはは後にまわして、まずは正面から館内へと入ります。


これで館内の混み具合をチェック!


いざ、館内へ!
そこはKariの港

町並み


Kariの港の灯台


寄港していたQueenPIA号

エレベーターホール正面の門から中に入ると、そこは港町になってが広がります。右手には“QUEEN PIA号”という豪華客船が停泊していて、右手には船員や観光客のためのホテルが建ってます。
正面左手には灯台が建ってたりして港町の雰囲気を盛り上げています。
館内の風景を眺めていると、突然暗くなって花火が打ち上げられたりします。その町の中のところどころにカレー屋さんが軒を連ねていて、どれに入ろうかと目移りしてしまいます。 QUEEN PIA号の船体に神田淡路町の「トプカ」、その正面のホテルの1Fに市ヶ谷のパク森、灯台の下には横須賀海軍カレー「ぐーるMAN」があり、QUEEN PIAのタラップを上がり左手に進むと、神田神保町「エチオピア」、そのすぐ左隣にミュージアムオリジナルの「ハヌマーン」、そしてそのまた左に進むと名古屋の「スパイスの秘境」(02年10月末日で閉店)、そして香辛町職人通りを抜けると大阪「せんば自由軒」があります。
どちらかというと、7Fには洋食系の店、8Fにはインド風系の店が配置してあります。
まあ、それぞれのお店のレポートはショップレポートのページでご覧ください。
さて、今回はここまで。この続きは『横濱カレーミュージアム突撃レポート』後編にて。
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