メニューに目を通すと、いつもの“チキンカレー”の文字が見当たりません。
ここではチキンカレーをムルギカリー(\850)と呼びます。
で、このムルギカリーは一応辛口になるそうで、願ったり叶ったりだということで、オーダー。
でも、このムルギかリー、辛いのが苦手な人にはオススメできません。自分が食べてちょうど良い辛さでしたんで、普通の人には相当辛いんじゃないでしょうかね。
しかし、すごく辛いんだけど、それでもスパイスの一つ一つが辛さの中に埋没することなく、己の存在を主張しております。
ですから、食べた後に、口にスパイスの足跡がくっきり残るような感じで、食べた後もスパイスの記憶が浮き彫りになったままです。カレー好きには、こういうのってたまらないんですよね。少なくとも自分には・・・
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