今回はチキンカレーというメニューがないので、ほうれん草チキンカレー(¥750)をオーダー。
カレーの上に、まるでイタ飯のバジルのようにほうれん草が浮いています。ライスは、一応サフランライスのようなのですが、ハッキリ言って色が薄くてサフランライスというにはちょっと・・・(^^;)何かで炊き込んで白いご飯に色がついてるって感じです。
カレーのほうは辛さが調整できないので、ノーマルのまま。食べてみると、辛さがチョイスできない割にはちょっと辛めです。辛いのが苦手な人にはちょっとつらいかも。
肉はそこそこ柔らかくて、悪くありません。意外と本格的なインドカレーの体裁を保ってるのが驚きでした。
食後にはランチタイムのみ、愛玉子(ウォーギョーチー)のゼリーがついてます。
この愛玉子とは何ぞや?と思う方も多いんじゃないですかね。愛玉子とは、クワ科の植物の種を使って作る、台湾ではポピュラーなデザートです。ゼリーにはレモン汁がかかってるんでしょうか?レモンの味がして、あまり日本では食べられない食感があり、カレーを食べた後の口の中を一気にさわやかにしてくれます。ランチ以外の時間には別オーダーすれば食べられます。
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