東京
本郷三丁目

さんらいず

東京都文京区湯島2-29-2
UNKNOWN

★★☆☆☆  洋食風

普通の一軒家の1階の店舗

またまた本郷三丁目のお店の登場です。いやあ、カレータウンというのは神保町だけではないんですね。
さて、今回ご紹介のさんらいずは、本郷三丁目と湯島の駅のちょうど中間にあり、大きな通りからは大分奥に入った場所にひっそりと建っているので、非常に見つけにくい場所にあります。
この店の特徴は、普通の一軒家の一階を店舗として改造しておりまして、店の中はカウンターだけの小さなお店です。
店員さんは、近所の奥さん仲間が集まってやってるって雰囲気で、アットホームな雰囲気を漂わせています。(が、ホントに近所の奥さん連中なのかは不明です。あくまでもそう見えただけ、ということで・・・)
そういった雰囲気が呼び込むのか、お昼時になるとけっこう席が埋まったりして、なかなかの繁盛ぶりを感じます。
この店は、お昼だけの営業ですので、ご注意を。

非常にシンプル!

メニューの方は、少数精鋭というか、シンプルイズベストとでもいうのか、非常に少ないです。他にビーフカレーとかチキンカツカレーとか、木曜限定のタイ風カレーなんかもあるのですが、ここは基本のスパイシーカレー(¥650)をオーダー。
おまけのサラダを突っつきつつ待っていると、すぐカレーが出てまいりまして、さっそく食することに。
ライスの上には、半熟ゆで卵と端の方に福神漬け(個人的にはこれが余計ですね)が添えられていて、見た目は玉ねぎが目立つくらいでカレーの中は何も見えません。
で、食べてみると、ホントに具が何も入ってなくて、とてもシンプルなカレーでした。
それに、名前はスパイシーカレーという割には辛さがなくて、かつスパイスの香りも特に立っているわけでもなく、いわゆる業務用のカレー粉を使って作っちゃいましたって感じのカレーでした。
この店の近くに、別に紹介した蒲公英というお店があるのですが、そちらの方がはるかにおいしいですね。まあ、一般のサラリーマンを相手にする限りでは、値段が値段ですし、この程度でもいいのかもしれませんが・・・
でも、もし自分がこの近辺に勤務していたとして、お昼休みにカレーを食べに行こうとしたら、迷わず蒲公英のほうを選びますね。
まあ、安いから仕方ないか・・・



スパイシーカレー