メニューのバリエーションはそんなに多くなく、日によって内容は変わりますが、大体2〜3種類しかありません。
その中から、今回はとりにくとトマトのカレー(¥1,000)をチョイス。
オーダーする時に、辛さは調整してくれるかと聞くと、メニューにはないがやってみます、との返事。柔軟な対応をしてくれるあたりは好印象です。
カレーは、肉がごろごろ5つほど入っており、店の雰囲気とは違い豪快なイメージです。カレーには小さなスパイスの粒が浮いており、見た目もスパイシーな感じです。
食べてみると、辛さはそれ程でもなく、辛いのが苦手な人にもイケるんじゃないですかね。
食べてるうちに、プチプチとした食感があり、プチッとはじける瞬間にスパイスの香りと風味が口の中に広がり、これも店の雰囲気とは違い本格的なインド風カレーの趣です。
そのプチプチも、いろんなスパイスが一噛みごとに違うスパイスの風味が顔を出してきます。こういった食感は、神保町のカルダモンのカレーにあったんですけど、あまりないような気がしますね。
ライスもサフランの黄色がキレイに出てて、炊き具合とともにいい感じでした。
ただ、カレー自体はそこそこおいしいのですが、値段がちょっと高いのが気になりますね。もう少し安ければもっといい点を付けられるのに、惜しい店ですね。
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とりにくとトマトのカレー |