東京
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からなべ屋

東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街
03-3281-1021

★★☆☆☆  洋食風

店員さんの接客がいいですね

鉄道における東京の玄関口、東京駅の八重洲口は、広い地下街があり、さまざまなお店が軒を連ねておりまして、見て回るだけでもけっこういい暇つぶしになるんですよね。
で、今回のお店はその八重洲地下街にあるスタンド式カレーショップのからなべ屋なんですけど、ここの特徴はなんと言っても値段の安さと接客の良さなんですよね。
カレーの説明から、辛さの希望を聞くときのさりげなさなど、やり過ぎずちょうどいいさじ加減の丁寧さがグッドです。
その接客の自信は、カウンター席の上に置いてあるアンケート用紙が物語っているような気がしましたね。
ちなみに、からなべ屋の店名の由来は「南蛮渡来の鍋=唐鍋」と「辛い鍋=辛鍋」の両方からだそうです。

まあ、安いっすからね

上でも書きましたが、この店のカレーはとにかく安いんです。今回ご紹介するのは角切りビーフのせ(¥500)なんですが、これだって¥500ですからねぇ。ちなみに一番安いメニューで¥430からになります。
で、この角切りビーフのせカレーは、文字通り各切りビーフが入っているのですが、お肉にはあまり期待しない方がいいです。
しかしこのビーフよりも、大豆が入っているのですが、これの方が目立ってしまっていて、角切りビーフカレーというよりも豆カレーといったほうがよろしいんじゃないの?と突っ込みを入れたくなっちゃいます。
カレーの味は、う〜ん・・・ちょっとコメントしずらいのですが、昔よく食べた学食のカレーを思い出してしまうような味で、決してカレー好きな人を満足させるようなものではありません。
まあ、場所柄短時間で手っ取り早く食べられることを目的とするお客さんが大半でしょうから、これはこれでいたしかたないのかも。
これで接客態度が普通以下なら★ひとつにしてしまうところでした。



角切りビーフのせ