今回の取材で行ったのが夜だったからか、いつものチキンが品切れだったので、今回はビーフカリー(¥800)をオーダー。
この店ではカレーの辛さはメニューによって決められています。今回オーダーしたビーフは辛口、チキンは中辛、野菜が甘口・・・といった具合です。ただしビーフ以外は辛さを増すことだけはできます。
味はというと、よく駅のスタンドショップのカレー屋さんにありがちな、普通のカレーです。普通のカレーって言われても読んでる人に伝わらないと重々承知はしてるんですが、それ以外形容する表現が思いつかないんですよ。困った・・・
カレーを作る工程で野菜をたっぷり入れて作ってるそうですが、野菜の甘みが出て逆にそれが邪魔をしてる感じですかね。
具として入ってる肉も、特別おいしいわけではなく、これも形容のしようがありません。
そして、辛さも辛口のはずなのですがあまり辛くはなく、辛いのが苦手な人にも食べられるのではないでしょうか?
しかし、今回ほどレポートを書くのが難しい店は初めてです。うまくてもまずくても、何か特徴があればいろいろ書きようがあるんですけど、
普通すぎてコメントのしようがないんですからね。
自分はカレーを食べるために、ここまではもう行かないでしょうね。何かのついでに行くことはあるかもしれませんけど。
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