東京
四谷三丁目

じゃがいも

東京都新宿区三栄町25−33 坊ビル1F
03-3357-6666

★★★☆☆  洋食風

おばちゃんの笑顔がとってもステキ!

日本人がカレーに目覚めるきっかけで一番多いのは、多分子供の頃にお母さんが作ってくれたカレーなんじゃないですかね?
今回のお店のじゃがいもは、まさにこれを再現してくれるカレー屋さんだと言えるんじゃないでしょうか?
店内は20席くらいで狭いお店ですが、なんと言っても店員のおばちゃんがいい味だしてます。店に入った瞬間、そこがまるで自分の家みたいに感じることができるのも、このおばちゃんの笑顔でのお出迎えのおかげなんだと思いますね。
そして、このお店はとても珍しい「ビーフカレーのお店」で、基本はビーフカレーになってますです。(詳細は下の項にて)

炊きムラが多いですね。

今回はこの店の基本のカレーのビーフカレー(¥800)をオーダー。
このカレーには、サラダとスープが付いてまして、さらに曜日によって玉子・カツ(!)・ハンバーグ(!)がサービスされます。だから、行く曜日によってすごくお得なカレーを食べることもできるわけですな。
さて、ビーフカレーに話を戻すと、カレーはホントにオーソドックスな日本のカレーで、牛肉の他ににんじんやジャガイモがごろごろしてまして、見た目からも郷愁を誘います。
味も特に本格的な作りがしてあるわけでもなく、言ってみれば普通の昔ながらのカレーなのですが、家庭的なカラーが売りのお店ですから、これはこれでいい味だと思います。
ただ気になるのは、ライスの炊き具合にムラがあることが多く、ライスを重要視する奇跡のカレーライスとしては、これは無視できないマイナスポイントです。
しかし、ライスに難があるとはいえ、★が3つ付いてるのは、ひとえにおばちゃんのあの笑顔があるからです。
本格的なカレーをお望みの方にはちょっとつらい思いをするお店ですね。



ビーフカレー