この店では、店に入り席に着くと、何も言わなくてもカレーが出てきます。メニューはカレー一品しかないんでしょうかね?あ、でも外の看板には珈琲の文字もあったけど・・・
ま、それはそれとして、今回はインドカリー(¥1,200)を強制的に食することに。
カレーは本格的インドカレーを標榜する割には極普通のいたってシンプルな昔ながらの洋食カレーに見えます。具は豚肉やらにんじんやらじゃがいもやらがゴロゴロ入っていて、昔学食で食べたカレーにそっくりです。
食べてみると、そんなにまずくはないんだけど、スパイスの香りも味もボヤけていてほとんど原型をとどめてなく、本格インドカレーには程遠いものでした。
が、にんにくの風味だけはかなり強く感じます。(といってもにんにく臭いというわけではないんですけど)
食べていると、だんだんカレーが少なくなっていって、ライスがあまり気味になってしまいます。具が大きい分、具を食べていくとカレーの量が急激に少なくなってしまいます。最後はドライカレー状態で、自分的にはすごく不満の残るところでしたね。
それと、このカレーで¥1,200は高すぎです。これが¥700までくらいならある意味納得いくのですが、¥1,200ではねぇ・・・。場所が場所で昔からやってる老舗だから、というプライド料も入ってるんでしょうかねぇ・・・?
本当にいろんな意味でミステリアスなお店でした。
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カリーライス |