さて、いよいよデビルちゃんとご対面です。
先に運ばれてきたサラダの皿が空になりかけた頃、デビルカレー(\850)がやって参りました。
「この野郎、人の事さんざん挑発しておいて、辛くなかったらタダじゃおかねぇからな!」などと心の中でタンカ切りつつ、口に運びます。
「なぁんだ、大したことねぇジャン!」辛くありませんでした。コクのあるスープを飲んでる感覚でした。
が、皿の上のライスが3分の2ほどになったころ、異変に気付きました。新しいライスが舌のうえに乗ると、ヒリヒリ痛い!
その瞬間、頭の中では「やられた!」という思いがめぐります。
それから後は、とにかく辛さと痛さとの闘いになります。目からは涙が、鼻からは鼻水が、顔からは汗が、ともに洪水のように、滝のように噴き出してきます。
この辛さのため、お会計の時に「ごちそうさまでした」と言おうとしたら、「ごひもうたばでひた」(もはや何を言ってるか他人には分からなかったでありましょう)になってしまいました。
話はカレーに戻りますが、具はから揚げされた鶏肉と、キャベツ、にんじんなどですが、ウズラの卵がゴロゴロ入っていて、ちょっとそれがうざったい感じがしましたね。
いやあ、それにしても大したデビルちゃんです。
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