東京
新宿御苑前

ヒロ

東京都新宿区新宿1-31-15第3寺田ビル2F
03-3341-3799

★★★☆☆  欧風

デ、デビル!?

職場のそばを、今日のランチは何にしようかな、と思いながら何気なしに歩いていたら、見つけてしまったんです。看板のメニュー表の中の“デビル”の文字を・・・!!これは辛い物好きの自分に対しての挑戦状なのか?と勝手に妄想しながら入ってしまったのが、この店との付き合いの始まりでした。
夜は居酒屋になるらしく(なぜかカレー屋さんって、夜居酒屋やってるトコが多いんですよね)、お酒のビンが並んでたりしますが、雑誌や新聞がいっぱい積んであってご自由にお読みください状態なのは喫茶店風でもあります。

まさにデビル!!!!

さて、いよいよデビルちゃんとご対面です。
先に運ばれてきたサラダの皿が空になりかけた頃、デビルカレー(\850)がやって参りました。
「この野郎、人の事さんざん挑発しておいて、辛くなかったらタダじゃおかねぇからな!」などと心の中でタンカ切りつつ、口に運びます。
「なぁんだ、大したことねぇジャン!」辛くありませんでした。コクのあるスープを飲んでる感覚でした。
が、皿の上のライスが3分の2ほどになったころ、異変に気付きました。新しいライスが舌のうえに乗ると、ヒリヒリ痛い!
その瞬間、頭の中では「やられた!」という思いがめぐります。
それから後は、とにかく辛さと痛さとの闘いになります。目からは涙が、鼻からは鼻水が、顔からは汗が、ともに洪水のように、滝のように噴き出してきます。
この辛さのため、お会計の時に「ごちそうさまでした」と言おうとしたら、「ごひもうたばでひた」(もはや何を言ってるか他人には分からなかったでありましょう)になってしまいました。
話はカレーに戻りますが、具はから揚げされた鶏肉と、キャベツ、にんじんなどですが、ウズラの卵がゴロゴロ入っていて、ちょっとそれがうざったい感じがしましたね。
いやあ、それにしても大したデビルちゃんです。



デビルカレー