今回の取材時に、いつものお約束のチキンカレーが売り切れになってしまっていて試すことができなかったので、今回はビーフのカレー(\1,000)をチョイス。ん?でも\1,000というのはちょっと高いような気が・・・でも、まあそれはそれとして。
で、それをウェイトレスのお姉さんに告げると、「辛いですよ。」との一言。「お〜、臨むところだい!」と、そのままオーダー。
第一印象としては、ちょっと量が多いかな?と感じました。カレーの色は濃く、黒っぽい感じ。こういうのって好きなんですよねぇ・・・
食べてみると、クローブが効いていて、印象的には神保町のエチオピアのカレーに似てますね。食べていると、スパイスの風味と共に香ばしさが口の中を支配し、それだけでもちょっと他のカレーと違うぞ、と思わせます。
別の言い方をすれば、癖になりそうな味とでも言えるんじゃないですかね。
ただ、ハッキリ言って今回食べたビーフはカレーとの相性が悪く、ちょっといただけませんでしたね。ビーフとカレーがお互いにあさっての方向を向いているような感じでバラバラの印象を受けます。
経験的なことを言うと、こういうカレーはマトンかチキンによく合うような気がしますね。
それと、これも重要なことなのですが、ご飯の量に対してカレーの量がちょっと少なすぎるんじゃないですかね。いつもの調子で食べてたら、最後の方ではほとんどライスだけになってしまい、非常に切ない思いをしてしまいました。
食べ始めの頃から量の配分を考えながら食べないと、えらい目に遭いますので、ご注意あれ。
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ビーフのカレー |