東京
府中

ガネーシャ

東京都府中市府中町1-7-3 芋仙恩田ビル2F
042-369-4022

★★★☆☆  インド風

女性客が多い!

府中という街は、今駅を中心として変貌を遂げようとしてまして、このガネーシャの周りにも、映画館とかトイザらスなんかが出来る予定があるそうです。
(それが出来るとまたお客さんが増えるね。なんて世間話を店員さんと出入り業者とが話してました。)
店の立地は駅のすぐ前なのですが、メインの出入り口からはちょっと陰になるところにあるので、ちょっと分かりづらいかもしれません。
店の中に入ると、思いのほか広くて、席数も結構多いように感じます。しかし、店内に入ってもなかなか店員さんが出てきてくれません。店の奥にタンドールでの調理が見えるように ガラス張りになっているのですが、そこにいたインド人の料理人の方が気づいてくれて厨房のほうにいたウェイターさんに声をかけてくれて、それでようやく出てきてくれました。 (その後も他のお客さんが会計するときとか、何度も同じような光景が続きました)
お店の内装は本格的なインド料理店の雰囲気で、店名の由来となるガネーシャ(象の頭をしたインドの神様)の絵なんかがいくつか掛かっていて、 インドのムードを盛り上げてくれます。
この時店内にいたお客さんは、全員女性で、男性一人で行ったkazzはちょっと肩身が狭い思いをしてしまいました。

ランチがお得!

ここのランチセットは、他の店と同様に高いセットになるとサイドメニューが付くシステムになってます。今回は一番シンブルなセット(カレー・ナンとライス・サラダ・ヨーグルト)で、 カレーはチキンかマトンか野菜の中から選べるのですが、当然チキンをチョイス。ランチセット(\880)をオーダー。
カレーはコクもよく出ていて、洋食カレーが好きなkazzでも抵抗なく食べられます。そして、スパイスの香りもいろんなスパイスが適度に自己主張していて、それでいて嫌味にならないでいるので、この辺はうまく日本人の味覚に合わせられているな、と感じました。 非常に食べやすいです。
具に使われている鶏肉もやわらかく煮込んであり、カレーとの相性もよくなってます。
ただ、欲を言えば、ナンかライスどちらかを選べるようなシステムにしていただけると大変助かるんですよね。このセットだとライスが足りなくて、 今ひとつパンチに欠けるんじゃないかと思うんですけど・・・。
それ以外は店の雰囲気だとか、価格だとか、料理の味はそこそこ良いお店だと思いましたね。



ランチセット(チキンカレー)